2011年04月

2回目の録音完了!

先日16日、ADAM-SITESの2回目のレコーディングが完了した。
まぁ1曲だけなのだが。

先にも書いたように、今回は勢い重視ということで、1発録りを敢行した。
ギタリスト2人のアンプをあっちへ向けこっちへ向けしてセッティングを終え、早速、録音開始。
小さなミスはやはり避けられず、何度か、…そうだな、10回くらいは録り直したかな、各人の妥協の産物で録音自体は完了。
kata
 
でもあれだな、ヘッドフォンでモニタしながらとはいえ、1発録りは、なんというか、演奏の一体感を確実に感じ取ることができて、面白い。トラック毎に録音する作業に比べて孤独感が無いし、何より音楽を演奏しているんだ、という実感がある。ADAM-SITESみたいな即興の要素が多いバンドは、一発録りの方が向いているのかも知らん。
haya
 
本日の録音は、6時間パック。2時から開始した録音は、Vo部分を除き、5時前に終了。

次は問題のVo の録音である。
Voである俺は、もとより非常に滑舌の悪いので有名?であり、復活前の1994年くらいの録音の際には、スタジオのエンジニアにさえ、「普段、この曲をちゃんと歌えてますか?」とクレームが付いたほどである。
今回の曲は、それほど早口が要求されるフレーズが無いので、割と楽ではあるのだが、それでも何回かクレームが付き、録り直しを余儀なくされたわけで。ただ、録り直しの最中、「気張りすぎるとダメなんだな」というのは、実感できた。
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なんだかんだで録音自体は終了し、次はミックス作業に入るわけである。
ドラムとベースの調整は、難なく終わったと思う。

問題は2台のギターの調整。あちらを立てればこちらが立たずで、なかなかまとまらない。加えて、hayashiのギターが高域成分が多くて、結構レベルを上げたと思っても、ラジカセのような低品位の再生機で聴くと、聴こえなくなる。今回は俺のリフギターのレベルを少々下げて対処したのだが、曲のパート毎に細かく調整すればよかったのかも。
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ともあれ、2MIXまでを時間内に完了し、そして打ち上げて気分良く帰宅。
自宅で軽くマスタリングした音源が右の「死ぬ前に踊れ」の再生ボタンで聴けるのである。
一発録りなので、当然分離は良くないし、決してHiFiでもないのだが、勢いは伝わっていると思う。
今回の録音の目的は、いちおうは、達成できたということで。
matsu
 

レコーディング4

週末は、ADAM-SITES、2度目のレコーディングなのである。
いつも練習で使っているスタジオで、超格安パックというのをやっているので、それを利用してのレコーディング。

曲目は1曲、なんと、一発録りなのである。
演奏の勢いを表現しようというのが狙いなわけだが、一発録りって、実は難易度が高かったりするわけで。
誰かが致命的なミスをしたら、最初からやり直し、個人的に不満足な演奏でも、録り直すとなれば、最初からやり直し。
まぁどこら辺に妥協点を見出すか、に掛かっているといえばそうだ。

うまいこと録れたら、もう1曲、同じようにして録って、2曲まとめてCD-Rに焼いて、ライブ会場で100円くらいで物販したいかなと。まぁ、7月のライブまでには、ってのは微妙ではありますが。
ADAM-SITESの次のライブは、7/3に新宿URGAを予定しています。

Live Information
2013/5/15(Wed) 新宿URGA